お弁当作りを通して気づいた自分の気持ち
2025/06/13
【お弁当作りから見えた“つくること”への愛❤️】
今日は朝から、息子のお弁当づくり🍙
妻の「起きて作って〜」の声に起こされ、
楽しそうに「早く〜!」とせがんでくる息子。
でも正直な僕の気持ちは、ブルー一色🩵
「なんで僕がやらないといけないのか…」
ムスッとした顔で、心の中では全然楽しくない。
わかってるんです。自分が“すねてる”って(笑)
重くて、だるくて、やりたくない。
そんな気持ちで、少しずつ体を動かしたり、止まったりしながら、ふと考えてみた。
⸻
「なんで、こんなにやりたくないんだろう?」
僕は本当に「やらされて動く」のが苦手なんだなって実感しました。
だったら、
「自分から動けるようになるには?」
「どうしたら気持ちよくできるんだろう?」
って意識を向けてみた。
思い浮かんだのが、
「感謝が湧かないことが嫌!」
その瞬間、何かが動き始めたんです。
⸻
ふっと浮かんだのは、母の顔。
母も昔、お弁当をこんな気持ちで作ってたのかな?
「やらなきゃダメ」
そんな重たい気持ちだったんだろうか〜
お弁当作ってもらうことが当たり前になっていて、
母に心から感謝したことはあったか?
⸻
その時初めて、母に心から感謝の気持ちが湧いてきました。
「今まで作ってくれてありがとう…」
それと同時に、
僕がいなくても、きっといなかったらいないなりに、世の中はうまく回っていくんだろうな、と思っていたことに気がついた。
「別になくても…」
その瞬間、ぼく、お弁当と一緒じゃん!って思った。
「じゃあ、僕が“いる”意味って?」
そう思った瞬間、目の前にいる息子の存在が愛しくなって、
「ありがとう」って感謝が自然に湧いてきた。
その息子を産んでくれた妻にも、
そしてそんな体験をさせてくれる自分の体を産んでくれた母にも、
どんどん感謝が勝手に心から湧いてきて広がっていった。
⸻
そうか。
お弁当を「作る」という作業を通して、
僕は作ることの“愛おしさ”や“尊厳”を思い出していた”んだ。
今日、僕が本当に作っていたのは
「お弁当」じゃなくて、
作ってもらったことに感謝が湧く
“ありがとう”という気持ちの循環だったのかもしれません。
家族がいること、朝を迎えられること、
自転車があること、携帯があること、
職場があること、心地よく寝られる床があること、
健康な体があること、心があること…
そのすべてに、誰かの「つくってくれた」がある。
そして、自分の中から湧いた気持ちが、伝染していくように周りに勝手に流れていった。
今日も愛を受け取って、愛を返していけるように。
そんな朝でした🍀
MaIkka33
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