『貧乏性なんですよね…』その悩み、実は才能かもしれません。マヤ暦は、青い手×音6のエネルギー
2026/07/24
白い魔法使いのとしきです。
「私、貧乏性なんですよね…」
と、どこからともなく声がしました。
貧乏性って以外と身近にいたりします。
昔はそうだったとか、
親がそうだったとか、
自分自身がそうだったり。
そう、すべては身から出た錆(さび)なのだ(笑)
そして全ての出来事は、解決できるタイミングでしか現れないのが、この宇宙の法則だよって。
そう、占い師さんが言っていたのを、素敵だなと思って、僕自身も取り入れている。
さて、自信を持って自分のことを「貧乏性」だと言える人は、なかなか勇者だと思うが(笑)
そういう人こそ、貧乏性から抜け出す素質を持っていると思う。
受け入れてるからね。
自分で貧乏性だと。
タチが悪いのは、自分のことを貧乏性だと思っていない貧乏性の人。
まぁ、そんな幸せな人がいてもいいよね♡
今回はその可能性の扉を開いていこうと思います。
なぜ「貧乏性」になるのか?
マヤ暦の視点から言えば、私たちはみな、それぞれの「紋章」と「ウェイブスペル(波)」を持って生まれてきます。
その中で、特に「白い世界の橋渡し」や「青い夜」のエネルギーが強い方は、理想やスケールが大きい分、無意識に「まだ足りない」「もっと何かを手放さなければ」と感じやすい傾向があります。
しかし、それ以上に大きな要因は、幼い頃に刷り込まれた「安心感のなさ」かもしれません。
「もったいない」
「贅沢をするな」
「我慢しなさい」
そんな言葉が、いつの間にか自分自身の無意識にへばりついていて、自分の価値を「少ない」「足りない」「まだまだ」と決めつけるクセになってしまった。
これは、決してあなたのせいではありません。
誰もが通る、人間としての成長過程のひとつなのです。
そしてこのブログを書いている日のマヤ暦は「青い手」のエネルギーが強く流れる日。
「青い手」は、癒しと完成を司る紋章。
さらにこの日の音は「音6(リゾナンス)」— これは平等と尊重と調和のリズム。
つまりこの日のエネルギーは、「マイペースに、丁寧に、ひとつずつ癒しのプロセスを解いていく」 ことが、宇宙のリズムに最も沿った過ごし方なのです。
この「貧乏性」というテーマに向き合うのも、まさに今このタイミングだからこそ、意味があるのかもしれません。
ここで、私がタイ古式マッサージの施術を通じて氣づいたお話をさせてください。
13年間、たくさんの方の身体と心に触れてきました。
その中で、ある共通点に氣づいたのです。
「お金や時間を“使う”ことに罪悪感がある方ほど、実は与えることがとても上手い。」
つまり、あなたのその「貧乏性」は、実は 「丁寧に生きたい」という心の現れなのではないでしょうか?
パンを買うとき、一枚一枚を選ぶように。
施術のとき、ひと押しひと押し間違っていないかを真剣に選択するように。
物を大切にし、お金を大切にし、時間を大切にする。
これは、「足るを知る」という、とても豊かな智慧です。
そして私たちは内側から満たされる「魔法のランプ」を持っています。
身体(ミクロコスモス)は、大宇宙(マクロコスモス)の縮図です。
そして、心はそのランプを灯す灯り。
貧乏性を「悪者探し」の道具にしてしまうと、心はどんどんすり減っていきます。
「あの人が悪い」
「自分が悪い」
「世の中が悪い」
この「せい(所為)」にし続けるループから抜け出すには、
“内側に目を向けること”。
「今、この瞬間、私は何を感じているのだろう?」
「このパン、すごく美味しいな。作ってくれた人にありがとう。」
「今日も施術ができる、お客様が来てくれた。それだけで、もう十分だ。」
この氣づきの積み重ねが、あなたの内側にある 「魔法のランプ」を自由に使える技術へと変えていきます。
今が当たり前じゃなくて、奇跡の連続だと感じはじめるのです。
そして、奇跡の連続こそが、当たり前に変わってきます。
たまたまってこの世界にないんだなぁと、いつも感じています。
まるで、この日の「青い手・音6」のエネルギーが教えてくれるように、
「癒しは急ぐものではなく、自分のリズムで、丁寧に紐解いていくもの」 です。
無理に手放そうとしなくていい。
無理に満たそうとしなくていい。
ただ、今ここにある自分の感覚を、ひとつひとつ認めていく。
その積み重ねこそが、内側のランプを確かに灯し続ける方法なのです。
僕が大切にしている3つのことをお伝えします。
1.「ない」ではなく「ある」に目を向ける
貧乏性の人は、つい「これがない」「あれが足りない」と不足を見がち。
でも、今あるものでどれだけ楽しめるか?にシフトすると…
→ コーヒー1杯をじっくり味わう
→ ブログを書きながら一言一言ニヤニヤする
→ 散歩中に見つけた花に癒される
このような心の豊かさが結果として豊かな現実を引き寄せてきます。
2.「がまん」を「選択」に変える
「我慢してる」と思うから苦しい。
「あえて、これを自分で選んでる」と思うと、主導権が自分に戻ります。
→ 外食しない=自炊スキルが上がる
→ 買わない=モノを大切にする習慣がつく
→ 予定を入れすぎない=今この瞬間を味わえる
3. 全ては自分の内側の出来事だと知る
外側のお金やモノをいくら集めても、心が貧しいと感じるなら、それはただの「貧乏性」のままです。
しかし、内側が満たされていれば、少ないものでも心の豊かさを感じられます。
そして内側が満たされた時、外側の世界の現実がリンクするように動き始めるのです。
足るを知り、満たされて、そしてその豊かさを誰かにそっとシェアする。
そんな生き方が、きっと宇宙(マヤ暦)のリズムに乗った、最高に氣持ちのいい人生へと導いてくれるでしょう。
そして最後に、青い手は「知ること」と「体験」によって癒しを完成させます。
あなたがこの記事を読んで、「ああ、そういうことか」と腑に落ちたその瞬間が、すでに一つの癒しのプロセスが解かれた証。
どうか焦らず、あなたのペースで今日という日を、また毎瞬毎瞬を丁寧に味わってくださいね。
あなたの心に、今日も穏やかな光が灯りますように。
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