自責と他責の狭間で、踊りながらレフリーする。マヤ暦は赤い月、音8のエネルギー
2026/07/26
「あの人は、他責だから。」と他責にする。
「私は自責だから、ダメだ~。」と罪悪感から自分を責めすぎてしまう。
そんな言葉を耳にすることがあります。
でも、自責だったら、他責だったら、
その先で本当はどうしたいのでしょう?
他責は、「相手が変われば安心できる。」
自責は、「自分が完璧になれば愛される。」
つまり、
「自分のせいか?」
「他人のせいか?」
「◯◯のせいで」と、おジャッジし、お片づけすることを、人間はずっと続けているのかもしれません。
でもさっき、ふと思いました。
どちらも自分だったら?
さっき、息子が丸いお菓子をコロコロと床に落としました。
一瞬、怒りそうになったけれど、「まぁ、そんなこともあるよな。」
そう思った、数分後。
今度は、僕が同じお菓子をコロコロと(笑)
その瞬間、「あっ、落とす時もあるよな。」
さっき息子に向けた気持ちが、そのまま自分に返ってきたんです。
ほんの一瞬の出来事だったけれど、とても感動しました。
その時、わかったんです。
落としてしまった時の気持ち。
「そういう時もあるよな。」
相手の気持ちもわかった。
自分の中の気持ちもわかった。
自分を責めたくなる気持ちと、
他人を責めたくなる気持ち。
その狭間で気持ちを共感する瞬間。
自責でも、他責でもなく、見守れる自分がいる。
ケンカの仲裁は、大事。
でも、仲裁する人がケンカに参加してしまったら、本末転倒です。
自責と他責も、きっと同じ。
「自分が悪い。」「相手が悪い。」
そのケンカに飛び込むのではなく、一歩横でレフリーをする。
「そういう時もあるよね。」
その視点で視えるようになると、その一言が、争いを終わらせてくれることもある。
まぁ、いっか。
心はずいぶん軽くなるのかもしれません。
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